顔にできるシミにはどんな種類のものがあるの?

 顔のシミ、といっても実はいろいろな種類があります。

ついこの間までなかったのに、ある日ふと気づいてしまうシミ嫌ですよね。
女性なら誰しもすぐにでも消したい!と思ってしまいます。

色白のこどもの頬、鼻の上にある薄くて茶色い点々、あれはそばかすと呼ばれるもので
大人になるにつれて徐々に薄くなっていくものなんですね。

では、頑固な大人のシミ、これにはどのような種類があるのでしょうか。

大人のシミの種類

  • 肝斑
  • 日光黒子
  • 老人性色素斑

細かく分ければもっと多くなるのですが、大体この3つに区分されます。
注意しなければいけないのが肝斑で、これは紫外線によるものではなくむしろ内臓から
きているもので、普通のシミとあまり見分けがつかないという難点があります。

イラスト肝斑はレーザー治療などが効かず、もしレーザーを当ててしまうと
逆に残って
しまいます。

自分のシミがどのような種類ものであるかをきちんと把握していないと、
間違った治療法で余計にひどくしてしま場合もあります。
シミの種類をよく見極め、対処していく必要がありますね。

みなさんが一番悩まされているのが日光黒子です。
日光黒子は、昔であればレーザー治療でしか消す方法がありませんでしたが、いまでは話題の
ハイドロキノンでの対処が可能です。

ハイドロキノンは刺激が強いのですが効果もとても高く、正しく使うことでシミを徐々に
消していく
ことができます。
このハイドロキノン、シミができてしまっている人には有難い成分なのですよ!。