オーガニックの日焼け止め

kesho3 国内の日焼け止めは沢山あるけど、美白を目指す人は
天然成分オーガニック系のUVを使いましょう。

スーパーや薬局の店頭では、500円位からUV用品が販売されていますが
安い化粧品はやはりそれなりです。

化学系のオイルや成分を使用すると価格はいくらでも安くできますが
オーガニック成分にこだわると数千円になるのは当然ですね。

アンプルールのボディUVヴェールの成分

  • センチフォリアバラ花エキス
  • ヒアルロン酸(保湿力!)
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • フェルラ酸(天然の抗酸化成分)
  • ワルテリアインディカ葉エキス
  • プラチナナノコロイド
  • ザクロエキス(女性ホルモンUPする効果)

アンプルールのボディ用UVは、ラグジュアリーホワイトボディUVヴェール!といってボディにも
顔に塗ってもOKなんですよ。

センチフォリアローズは、昔から香水の原料として使われマリー・アントワネットも
大好きだった香りで、自律神経を整える作用もあります。

天然成分たっぷりな上に香りが素敵です♪

アンプルールのボディUVヴェール

  • SPF28/PA++
  • 原因になる紫外線を完全にカット
  • 美容液並みの贅沢スキンケア効果
  • 天然ローズの香りが人気
  • ジェル状でべたつかない

ローズの美容水からつくったウォーターベース処方で、つけるたびに気持ちが上がってしまう
天然ローズがとにかく心地よいですよ!

シミ対策や美白向け日やけ止めの選び方

taiyo_1 シミが気になる人のUVは、紫外線予防効果のほかにも
徹底的にお肌を守るガード力の強い日焼け止めを選びましょう。

温かくなり春の日差しを感じたら既に紫外線はパワーアップしています。
毎日使うUVでも、お肌を保護するものを選びましょう。

日焼けを防止するには、日に当たらないのが一番です。
でも、温かい季節になるとスポーツも楽しみたいですよね。

化粧品は日常的に肌に着る服のようなものです。
なので上手に選んで賢く使って、紫外線とと楽しくつきあいましょう。

進化したUV日焼け止め

  • 紫外線からお肌を防御(SPF)
  • PM2.5や排気ガスなど汚染物質からも守る

乳液で肌を整えた後に、化粧下地として使えるような美容液効果のある日焼け止めがあるので
シミや美白が気になる人は、早めの時期から使い始めましょう!

紫外線情報地域別で見る東京

tenki1 冬は乾燥が激しく、お肌への水分補給や乾燥を
しない
ように注意しましょう。

春が近づくにつれて、紫外線に注意するようにシフトチェンジする
必要があります。

地域によっても違うので、北の北海道に住む人と南の沖縄の人の環境では全く変わります。
気象庁などの天気予報の中の指数情報で、毎日の紫外線情報も見ておくといいですね。

東京の紫外線3月の後半からだんだんと強くなり始めます。

指数情報の種類

  • 紫外線情報
  • 花粉情報
  • 肌荒れ(乾燥)情報

PM2.5の情報についても今後は心配なので、花粉情報とともにチェックしていきましょう。

SPF50の日焼け止めとは?

sigaisen_2 SPFとは、Sun Protection Factor
(サン・プロテクション・ファクター)の略です。

紫外線防止効果を示した指数で、日本では「SPF50」が最高値
というのは知っていますね。

でも、海外では、紫外線対策に「SPF50」はあまり意味がないと
されています。

SPF値とは、紫外線を浴びた時に肌の赤みなどが出来るまでの時間をどれくらい長く
延ばせるかを示した値です。

SPF値で延長できる日焼け止め効果

  • SPF1・・・・約20分
  • SPF2・・・・約40分
  • SPF30・・・約600分
  • SPF50・・・約1000分

SPF値が高いほど、紫外線によるダメージを受ける時間を長く延ばしてくれるのですが
SPF50だと16時間以上の効果が続きます。
しかし、実際に日照時間などを考えると、そこまで長い時間対応が必要なのでしょうか?

海外では、SPF30が最も現実的ということで、SPF50の日焼け止めすら売っていないのです。
それよりも実際に日焼け止めを使う状況を考えると、 汗で流れたり、水遊びなどで流れて
しまうので、防水性(ウォタープルーフ)の日焼け止めを選ぶほうが有効的です。

それでも、紫外線防止策は春からは、日常的に行う必要がありますね。
夏になると日差しが強いので、日焼け止め=サンスクリーン・ローションをこまめに塗りなおしたり
屋外では帽子を被り、できる限り肌を露出しないことが必要です。

紫外線の影響

hiyake_1 紫外線は肌のシミやしわの原因になります。

紫外線の種類は2種類ありUVAUVBです。
UVAとUVBは、お肌の内側でそれぞれ違った影響を与えます。
引き起こす影響もそれぞれ違います。

UVAとUVBの影響

  • UVA:肌の色を黒くするサンタン(日焼け)を招く
  • UVB:サンバーン(赤い水ぶくれのような状態)を引き起こす

その人の肌のタイプによって、紫外線を浴びた後の症状は様々です。
でも、サンタンもサンバーンも肌の白さを鈍らせたり、くすみを作る原因があるので
むやみに日焼けをするのは、後で後悔することになります。

特に、紫外線が肌内部で起こす老化現象はすぐに目に見えないため、ついケアを
怠ってしまいますが、あとのことを考えるとやっぱり、シミになる前からちゃんと
注意しておかないといけません。

紫外線を浴びすぎると、単純に肌が日焼けするだけでなく、そのあとで、肌のしみしわ肌荒れ
など肌トラブルの大きな原因となることがほとんどです。