メラニン色素の働き

hada10 メラニン色素の働きはシミを作る悪い
イメージがありますがそれだけではありません。

もしメラニン色素がなければ、皮膚の奥深くまで紫外線が
入り込んでしまい、ほんの少し紫外線を浴びただけで
皮膚が水ぶくれや炎症を起こしてしまうようになります。

紫外線を浴びると、DNAを破壊され皮膚癌になる可能性が高くなります。
肌トラブルにならないように、メラニン色素は常に紫外線から守る大切な働きをしています。

メラニン色素を含む表皮細胞があることで、お肌にバリアゾーンをつくり守ってくれているのです。

メラニン色素の種類

  • ユーメラニン(黒茶色)
  • フェオメラニン(淡い黄色)

ユーメラニンもフェオメラニンも、原料は同じチロシンという物質なのです。
しかしシステイン(アミノ酸)などがメラノサイトに働きかけて違う反応が起きて、結果的に
2種類に分かれます。

生まれつき肌の色が白かったり黒かったりするのは、体内のメラニンの量の違いによるもの
なんですね。

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