セラミド入り化粧水&ハイドロキノン

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 ハイドロキノン入りの化粧水はあまりありません。

アンプルールの美白ローションには、α-リポ酸セラミドアミノ酸が配合され
乾燥やダメージからの防御力を強化し、シミのできにくい肌環境を整えてくれます。

使ってみると実感できますが、肌にスーーっと入っていく化粧水で濃密でみずみずしく
乳液を付ける必要がないかも!と思ってしまうほどです。

シミくすみ乾燥で悩んでいる人には救世主のような化粧品です。

アンプルールの化粧水のメイン成分

  • ターゲット保湿型セラミド・・優れた保湿力と角質層の乱れを整える
  • 浸透型コラーゲン・・・・・・肌の水分を保持します
  • α-リポ酸・・・・・・・・・・肌本来の明るさやハリ・弾力を与える

肌の奥の見えない隠れジミまでアプローチしてくれます。
できてしまったシミはもちろん、今から出てこようとするシミにも効果があるんですね。

ハイドロキノンを皮膚科で処方してもらう

skin2 ハイドロキノンを処方してくれる皮膚科を地域別に
ご紹介!

ハイドロキノンを皮膚科で処方してもらいたいけど、どこに行ったらよいのか
わからないという人のために、地域別に探してみました

皮膚科やクリニックのホームページはたくさんの情報が記載されていて充実しています。
ホームページで事前にしっかりと勉強して臨むことができますね。

料金などもくわしく載っていることも安心材料です。
情報を調べれば調べるほど、ハイドロキノンは素人が安易に使ってはいけないものなのだと
考えさせられます。

地域別一覧

    イラスト

  • 関東:松原皮膚科(東京 世田谷)
       飯田橋クリニック(東京 飯田橋)
       土井皮膚科クリニック(千葉 冨里)
  • 中部:三本木クリニック(愛知 日進市)
       なかひがし整形外科・皮膚科(愛知 春日井市)
  • 関西:ウィルクリニック (大阪 心斎橋)
       キハラ皮膚科(京都 下京区 中京区)
  • 九州:松田知子皮膚科医院(福岡 西区)
       高橋皮膚科医院(福岡 中央区)

もしハイドロキノンを自分で使おうかどうか迷っていて、やっぱり心配だなという人は、
お近くのクリニックで相談してみるとよいですね。

ハイドロキノンを化粧水にまぜてもいい?

hada8_1 ハイドロキノンは信頼できるものを購入しましょう

ハイドロキノンは、原液であったり粉末であったりいろいろな形をとられたものがネットなどで簡単に手に入るようです。

それを個人で購入して、自分で普段使っている化粧水などに入れて
マイ美白化粧水、などとしているパターンもあるようです。

これは決しておすすめできない使用法です。
なぜならそのようにして売っているハイドロキノンは工業用であることも多く
写真の現像などに使われているものだったりするからです。

ハイドロキノンは確かに、とても高価なものなのですが、安いからと言って安易にとびつかない
ようにしたほうが賢明です。

濃度は低く、効果がおだやかな化粧品であれば安心ですので、ぜひともきちんとした出所のもの
使って美白していきましょう。

ハイドロキノンを使う場合の注意点

  • ハイドロキノンは酸化が早いのでできるだけ早く使い切る
  • 使用後はしっかり密閉し、冷蔵庫で保管する

ハイドロキノンに限っては、お金を出し渋ることなく、信頼できるところから購入してくださいね。
せっかくの効果の高いハイドロキノン、しかもお値段もとても高価ですのでムダなく使えるよう
注意していきましょう!

ハイドロキノンで、副作用はでる?

skincare_4 ハイドロキノンを使う前に知っておきたい副作用

まず、副作用というものは個人差があるということを知っておかなければ
なりません。

皮膚が弱い人、人よりも強い人というのは当然いるわけで、同じ量の
ハイドロキノンを使った時にその結果が違ってくるのも当然ですね。

ハイドロキノンを使って赤みがでるというのは副作用ではありません
肌が生まれ変わろうとしている状態なのでこれは心配ありません。

問題があるのは以下のような症状が出た場合です。
以下のような症状が出た場合は、すぐに専門医に相談するか何らかの対処が必要です。

ハイドロキノンの副作用

  • かぶれ
  • 色素沈着
  • 白斑

特に、個人的に手に入れたハイドロキノンなどは、医者によっては難色を示す場合もあります。
そうならないためにも、肌がもともと弱い人、日常的によく薬を服用している人は、はじめから
皮膚科医処方のハイドロキノンを使ったほうが良いですね。

ハイドロキノンの使用方法を教えて!

ketuatu3_1 ハイドロキノンの正しい使い方!

ハイドロキノンは、すばらしい性能がある一方でやはり刺激も強い
ということは否定できません。

使い方を一歩間違えると、皮膚に炎症が残ってしまったりするなどの副作用
が発生してしまうかもしれません。

また、4%以下のハイドロキノン含有量ならまず大丈夫ですが、それ以上となると
医薬品扱いとなり、使用には十分な注意が必要となってきます。
使用上の説明書をよく読み、間違いのないようにしましょう。

買うときには含有量の表示を必ず確認することが大事ですね。
ハイドロキノンを用いる上での注意点は以下のようなことです。

  • 絶対に顔全体に用いない
  • シミの部分だけに綿棒などでていねいに塗り込む
  • 塗った後、上から化粧水、美容液などを使わない
  • 塗った後、紫外線にあたることを極力避ける

ハイドロキノンを使うときは日中ではなく、夜寝るまえに使うのがいいですね。
また、ついついいつもの習慣で化粧水、乳液、美容液、などつかってしまいがちですが
ハイドロキノンを用いるときは、ほかに何も使わないほうがよいようです。